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2012年 02月 02日
ロドリゴ・ガルシア監督作品2本。 『美しい人』はこの間Foxで放送されてたのを観て。 正直よく分からなかった。わたしは短編って苦手かもです。 『愛する人』は去年、劇場観賞を見送り。そういえばと思い出してレンタルで借りてきた。 最初からすごく引き込まれました。最後にすべてが繋がって、良くできた話だと思いました。 2012年 01月 31日
2012年 01月 30日
今月もフィギュアの試合がたくさんあったのですが、 もちろん生観戦など行けなかったので、結果だけ貼っておきます。 インターハイ ユーロ 全米男子 全米女子 国体 男子はホント、好きな人が多すぎて困る・・・みんなに勝って欲しくて・・・。 ガチくんとアモ、ジェレミーとアダム、よかったねぇ~\(^o^)/ プル様ってやっぱりスゴイんだねぇ(@_@) 刑事くん、おめでとう\(^o^)/ 小塚くん、おめでとう\(^o^)/ みんながワールドでノーミス出来ますように、全力で祈ってますよ~~(^O^)/ 2012年 01月 28日
寒い・・・ 今週はおじさんが主人公の映画2本。 以下はテレビで観たもの 2012年 01月 27日
地元映画館にて『ALWAYS 三丁目の夕日 '64』を鑑賞。 公式サイト ![]() ※南朋さん出演情報→カメオ出演で一瞬で終わりかと思いきや、5回ほど登場。編集者の役。 吉岡くんと一緒に出てると、コトー先生を思い出しますねぇ~ ※森山君も南朋さんも激しく横わけな髪形だったので、萌え度は0%でした(^_^;) ※染谷君は、ものすごく普通の従業員男子の役でした。 ※地元映画館は観客の年齢層高し。今の60代ぐらいの人がドンピシャ世代ですかね? まわりのおばちゃんたちは後半からラストまで泣きっぱなし。 ※ちなみにわたしもうっかりもらい泣き。1964年はわたしが産まれる10年前です。 ※テレビで2週連続で放送していた前2作は、ムスメと一緒に観ましたが、 堤さんの髪の毛が立つところとかにウケていて「おもしろいね~オールウェイズ!」との事。 ※一平の部屋に大橋歩さんのイラスト表紙の平凡パンチがありました。美術さん、細かい! ※2Dで観ました。3Dで観る必要はないと思う・・・。 ・・・・というわけで、わりと面白かったです。★★★ 2012年 01月 23日
かめお新宿バルト9にて『ヒミズ』を鑑賞 公式サイト 2012年の初劇場鑑賞は園子温監督作品・・・・初っ端からぐったりです・・・・。 ![]() またまたパワフルな作品で、とても疲れました。 全体的には良かったんだけども、個人的には震災を絡めないで欲しかったと思いました。 園監督作品は、ツッコミどころ満載でありえない世界に浸るのが楽しいのに、 何回か差し込まれるあの被災地の映像で、そのたび現実に引き戻されてしまって・・・・ 撮影は震災直後で、脚本も書き直したらしく、 監督の気持ちは、わからないでもないんですけども・・・あれとこれは別の問題だと思うんです。 わたしはメッセージ性の強い作品は大好きで、 希望を持たせたラストは、すごく好きだったので、余計に残念。 あんな表現をしないほうが良かったと思うんです。 この作品で賞を獲った染谷くんとふみちゃんは、まだ若いのに本当にすごい怪演で・・・ も~とんでもなくたいへんだったんだろうなぁ~~ 特に染谷くんは、痛々しすぎて、本気でかわいそうになっちゃったよ・・・・。 さて、物語の中の住田くんと茶沢さんなんですが、 どうしようもない毒親にあんなに過酷な人生与えられた子供たち。本当に可哀想で涙が出る。 中学生ってところがポイントですね。逃げ道がないもの・・・。 住田くんは罪を償って出てこれると思うけど、 茶沢さんはこの先生き延びることができるのだろうか・・・。という点が気になった。 ひどい毒親は現実にも本当にいる。実際ニュースでも時々報道されてますね・・・・。 あたりまえに与えられなければならない「普通」を、頑張らないと手に入れられない子供たち。 最悪な親を持ってしまった子供たちよ。希望を持って、とにかく生き延びて。 親を反面教師にして、自らの力で幸せを掴めますように・・・と祈らずにいられない。★★★☆ 2012年 01月 21日
寒い・・・寒いの苦手(>_<) 昨日は『ヒミズ』を観ようと思ってたけど雪だったので、家でゴロゴロしてました(^_^;) TVから録ったものなど・・・再見のものばかりです。 う~ん・・・老人で産まれて、赤ん坊で死ぬ・・・。 やっぱり・・・これはこれですごくいいかもと思ってしまったんですよね~。 小さかった人が大きくなるのを見るのも楽しいけど、老人が若返っていくのを見るのも楽しいよなぁ~ 赤ちゃんで死ぬ時は眠るように死ねるんだよね・・・わたしはそっちの方がいいな! でもこれ、女の人だと無理だわ・・・・子供産んで育てられないじゃん・・・・ 吹き替え版だったのでなんかちょっと変だったんだけど、 やっぱりすごく面白かった。ジュノがかわいい~ ものすごくお金がかかっていそうな映画です。 これを見ると、ハビエルってかっこいいのかも・・・と思いそうになるのが不思議。 ハビエルとペネロペが濃すぎて、アメリカ娘2人組のドン引きする気持ちがよ~くわかる・・・ これ、たしかビデオを持ってたような気がする・・・売っちゃってもうとっくに手元にはないが。 BSのデジタルバージョン放送はすごくきれいだった。 ロザンナ・アークエット、若っ!!←ケヴィン・レイノルズに似てる・・・ なんと24年も前の作品でした(@_@)あの時わたし、中学生だったのよ~ 2012年 01月 17日
連ドラ始まりました。 運命の人 ひさびさに南朋さんが民放の連ドラに出演\(^o^)/ しかし自分が産まれた頃の話で、政治についての知識もないため話がよくわからなくて、 途中で寝てしまった・・・ それでウィキで沖縄返還について調べてから録画を観ました。 なるほど、事件は本当にあったのですね・・・。これは面白そうです。 南朋さんは、髭に横わけスーツで、わたし的には萌えないビジュアルなんですけど、 あの役どころはなかなかいいかも~おいしい役かも? 最後から二番目の恋 「寂しくない大人なんていない」という台詞が印象に残りましたが、そうですかね? わたしは、家にいたら全然寂しくないけど外に出たら寂しいです。 でも、「寂しい」と「自由」は表裏一体なんだよなぁ~ 大人になったら得るものもあるけど失うものもあるから 内容は違えどみんな少しずつ寂しいのかもしれない。 キョンキョンのファッションや鎌倉の古民家インテリアに注目してます。 ラッキーセブン 面白かったんだけど、マツジュンと瑛太のアクションシーン長すぎた。 ムスメはなぜだか大うけしてたけど~ 無駄なサービスショットいらない!もう2人とも脱がないで!←細マッチョは苦手なの(>_<) あれが毎回あったらみるのやめる~(+_+)洋ちゃんのキャラはすごくよかったけど。 13歳のハローワーク ムスメが横山裕くんのファンなので一緒に観ましたが、面白かった! わたしは松岡くんと同世代なので20年前のネタがすべてドンピシャで懐かしい! わたしは爆笑しながら観ましたが当然ムスメには全然わからないのでポカーンとしてました(^_^;) NHKの「本日は大安なり」は、辻村深月さん原作のドラマ化で楽しみにしてたのに、 がっかりな演出と出演者だったので、観ないことにしました。あーあ(~_~;) 「ストロベリーナイト」チラ見してます。 NHKスペシャルドラマ、重松清さん原作の「とんび」号泣しました。いい話だった~~~ 2012年 01月 14日
![]() スターズ・オン・アイスを観に、代々木競技場第一体育館に行ってきました! 原宿は行き慣れていますが、代々木競技場に入るのは初めて~ 実は今週前半まで行くのを迷っていて、ギリギリにチケットを購入。 早めに昼食を作ってムスメと一緒に食べてから家を出て、(ムスメは留守番)開演ギリギリに到着。 午後にうちに遊びに来たムスメのお友達が帰る時間ぐらいまでに、わたしも家に帰るという・・・ 強行スケジュールで行ってきました(^_^;;) 席はすごい後ろで、しかもオペラグラス持って行くの忘れて(T_T) 顔とか全然見えなかったんだけど、ど真ん中でとても見やすい席でした。 カートと小塚くんのデュエットのシンクロっぷりもよくわかったし、 初めて生でみる小塚くんのグリーも、ああこういうふうにリンク使ってるのかぁとか、 大ちゃんのスケーティングの素晴らしさとかも\(^o^)/←本当に凄かった・・・・。 パントン組が素晴らしくて、鼻がつ~んとしてしまった。 そして初めての生真央ちゃん・・・3F-3Lo見て、美しいスピンをみて、ボロ泣き。 生観戦で号泣は初めて・・・(;_;)真央ちゃんの威力はすごいわ・・・ アマゾンから12日の夕方に届きました。 この本が発売されることになったとき、わたしが1番びっくりしたのは、 小塚崇彦著ってなってることだったんです。 いやーでも、著っていってもゴーストライターさんが書いてるんだろ~なぁって・・・ いったいどんな文章なのかしらと興味深々だったわけですが・・・(^_^;) 読んでみると・・・「自然体」なかんじ。すごく小塚くんらしいかんじ! 少々ライターさんが手を入れてるのでしょうけど、なんだか本当に書いたっぽいぞ! でも、一体いつ書いたんだろう(@_@;)ちょっとづつ書きためてたのかしら・・・。 小塚くんのスケートの歩み、ジュニアワールドのあたりからは ああ~あの時そうだった!えーあの時そうだったの?と、試合の映像を思い出しながら読みました。 2011ワールド以降のあたりから、涙をつーつー流しながら読みました。 そしてあとがきにほっこりしました(^O^) 2012年 01月 10日
今日からやっとムスメの学校始まり、夫の仕事始め。年始から今日まで家族とずっと一緒。 毎日出かけたり部屋の模様替えしたり忙しく過ごしてました。 わたしは4日が仕事始めでしたが、今日は休みなので 録画していたBS版の全日本フィギュアなどを観て久しぶりに1人でのんびりしてます。 BSでは男子もたくさん放送してくれて、見ごたえがありました。 無良くんのフリー巻き返しがすごかったな。フリー第3グループと最終グループは永久保存版。 普段TVでは見れない若い選手達の演技とか、楽しかった。 フィギュアをやっている男の子たちはみんな優しそうでいいかんじ。 みんな素敵。みんな大好き。男子フィギュアばんざい\(^o^)/ ナウヒコは何度みても涙が出る。3-3の前にジャッジ見ながらすーっと滑っていくところとか、 最後の3-2の前のフラットイーグルしながら手をすっとあげるところとか、かっこいい。 そしてコレオステップの浄化作用ハンパない・・・なんて気持ちいいんだ~ そしてプレゼントをもらってる時の王子っぷりがすごい。一般人ぽくないのよね・・・ キスクラで点数見てる時の顔のかっこよさ・・・CM前のカメラ目線にドキッ。 これでなんとかワールドまで我慢できるわ~(^O^)/ MOIはなんとほぼノーカット放送。 フィナーレ、大ちゃんがはめてくれたおかげで小塚くん映りまくり。笑顔がかわいらしかった(^O^) パトリックのEXがすごくカッコ良かった\(^o^)/しびれた! それにしても・・・刑事くんがかっこよすぎて鬼リピしています。17歳にしてあの色気・・・ ・・なのにフラワーガールに対しても腰が低いところがなんともかわいい。 ピョンチャンオリンピックの時にはどんだけかっこよくなっているのやら・・・ 羽生くんは世界で活躍していくだろうし、龍樹くんもイケメンだしジャンプが気持ちいいし 高2トリオの成長を見守っていきたい・・その頃には試合も生観戦できるだろうし。楽しみです。 あ~ずっとテレビ権を譲ってたので、ムスメと夫の休みが終わってくれて心底うれしい(^_^;;) 録画したものがたまりまくってるよ~ ※今年の抱負。 特別なものはないけど・・・今年も映画と本とスケートをマイペースに楽しもうと思います。 全部中途半端なんだけど、子供の事を優先したいから今はそれでいいのだ~。 この春からムスメも中学生。部活に入ったり試験とか・・・心配な事もあるけど 子供の成長が1番の楽しみ。子供の夢を全力で応援したい! 子供が成長すれば自分の時間も増えるしね\(^o^)/ でも教育費などが大変になってくるから、とりあえず頑張って働いてお金貯めないとね(~_~;) いつも映画を200本とかた~くさん観ている方の2011ベストを見るのが楽しみで 今年もいくつかのブログで拝見させてもらったのですが、 みんなひとそれぞれではあるんだけども、上位はみなさんとちょこちょこかぶっていて、 わたしは今年も映画鑑賞は厳選鑑賞というスタンスで問題ないかな~と思ってます。 自分の勘を信じて本当に観たいものだけ。 評判のものを見逃しちゃうこともあるかもだけど、無理せずに。 そして浮いたお金でフィギュアを生観戦するのだ~(^_-)-☆ 本の方は、読書家のムスメと読むものがかぶるようになってきて、楽しい。 いつでもいいものをおすすめできるよう、アンテナを張ることを怠らぬようにしたいなぁと。 本がムスメの青春、人生を助けてくれることを祈ってます。 そして逆にいい本をおすすめしてもらえるようになったら楽しいだろうな~ 2011年 12月 30日
今年は3月の大震災以降、劇場に出向くことが怖くなってしまい、(最近はなんとか大丈夫) 劇場鑑賞はなんと15本。少なすぎる・・・・(~_~;) 最後に『わたしを離さないで』と『SOMEWHERE』の2本立てを観る予定だったけど、 風邪ひいて寝込んでました・・・残念。 DVDとTVで観たのは87本。トータル102本。そのうち今年の新作は22本。 ・・・というわけでこんなに少ないのにどうかなあと思いつつも 2011年ベストテン、選んでみました。 1位『未来を生きる君たちへ』 2位『まほろ駅前多田便利軒』 3位『奇跡』 4位『ソーシャル・ネットワーク』 5位『BIUTIFUL ビューティフル』 6位『マイ・バック・ページ』 7位『ステキな金縛り』 8位『恋の罪』 9位『ソウル・キッチン』 10位『ブルーバレンタイン』 鑑賞本数は少なかったけど、今年は好きな監督の作品の公開が多くて、 劇場で絶対観たいというものはきっちり押さえられたかなぁと。 だから他にいろいろと観たとしても結果は同じだったかも。 好きな監督の作品だったら大抵はずれがない。 自分の好きな監督を知るまでに時間がかかったけど、今は分かるから、 これからはより厳選して観ていくことになるのかも。 いつも、「映画の世界でしかみれないもの」を観たいなぁと思っています。 そしてオリジナル脚本で撮る監督がもっと増えればいいなぁと願っています。 来年もいいものに出会えますように。 2011年 12月 29日
昭和から平成にかけて、ある家族の3世代の物語。 2011年の読書を締めくくるに相応しい大作で、すごく面白かったです。 かなりのボリュームだけど、ぐいぐい読ませる筆力はさすがだなと思いました。 |
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