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カテゴリ:読書
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2012年 04月 26日
今月のほんよみ

我が家の問題

奥田 英朗 / 集英社



ワールド→新学期→国別で、心身共にバタバタしていて、まともに読書も映画鑑賞もしていない4月でした。
来月は観たい映画がいくつかあるので久しぶりに映画館に行こうと思います~

by creamn | 2012-04-26 16:33 | 読書
2012年 03月 26日
今月のほんよみ+卒業
今週は世界フィギュア週間なのでちょいと早めに・・・・

花桃実桃

中島 京子 / 中央公論新社



炎上する君

西 加奈子 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



長嶋有漫画化計画

うめ;ウラモト ユウコ;衿沢 世衣子;オカヤ イヅミ;カラスヤ サトシ;河井 克夫;小玉 ユキ;島崎 譲;島田 虎之介;萩尾 望都;100%ORANGE;フジモトマサル;陽気婢;吉田 戦車;よしもとよしとも;藤子不二雄(A) / 光文社


待ちに待った「長嶋有漫画化計画」が発売!
しかし好きな小説が映画化されると残念な結果になることもあるように、
好きな小説が漫画化されるとがっかり感もあるのだろうな・・・と覚悟していました。
が、どれもこれもいいかんじでした!

「泣かない女はいない」
え~~っ樋川さんってこんなにカッコイイ人なの!??という違和感はあり、
(自分のイメージではもうちょっともっさりがっちりしているかんじだった)
睦美もこんな大人っぽいクールビューティーなイメージじゃないなあと思ったんだけど、
慣れたら大丈夫になった・・・なにより原作を完璧に漫画化した手腕に感動。
「夕子ちゃんの近道」
ギャグ漫画風で笑いながら読んだ。
主人公の「僕」がなぜかカラスヤさんキャラなんだけど、もうすごいぴったりで笑った。
「パラレル」
なぜかBL風で、主人公七郎と津田の男子2人のシーンに絞ってあった。
この二人もこんなにかっこいいのか~と思ったけれど、これはこれで良いな、と思った。
イケメン男子で映画化もいいかもしれない。原作をかなりカットしてあるけどよくまとまっていて満足。
「サイドカーに犬」
映画は残念だったけど、これはとてもいい!ヨーコさんもイメージどうりだ~
「タンノイのエジンバラ」
主人公が思い切り長嶋さんで笑った。
そうそう、これは自分の中でも完全に長嶋さんをイメージして読んでたなぁ。
「猛スピードで母は」
小説の淡々とした世界観が表現されていてとても気に入りました。
「ジャージの二人」
吉田戦車のジャージの二人だなんてそれだけで笑える~。

長嶋さんのふきだしコラムや作品ポイント解説なんかもあって、楽しめました。
まあでも全作品を読了済みの長嶋有マニア向けですよね。

そういえば長嶋さんが「ボクらの時代」に綿矢りさちゃんと装丁家の名久井さんと出ていたやつ、
何回もリピしてます。3人とも好きだ~永久保存版。そして、やっぱり長嶋さんって面白い!



※先週、ムスメが小学校を卒業。
6年間いろいろあったけど、あっという間に終わったかんじ。
今年初めからこつこつと、ムスメの物を整理していて、必要なものを購入し、新中学生の部屋を整えました。
ついでに家じゅうのものを整理しました。
捨てて捨てて捨てまくった。ひと部屋埋まるぐらいのゴミが出た~
もう余計なものはなんにもないってぐらいまで思い切って整理しました。
整理をしていたら、じぶんもいつの間にかいろいろなものを卒業していることに気付き。
あ、もうこれは手離せる・・・・と思って、それで捨てても全然、生きていけるものなんですよね。
子供が引き継いで使ってくれるものもある。それがすごく嬉しくて、ああ、良かったなあ・・と安心した。
子供みたいにはっきりとした区切りはないけれど、大人でも少しずつ卒業していくものなんだな・・・。
いろいろごちゃごちゃしてたのが自分の中で終わったり縮小したりして、今は単純明快!
・・・さて、そういうことで・・・このブログはどうしよう?ということになるわけですが。
今までは映画をみたり本を読んで感想を綴っていく中で自分を知ったり救われたりしてきました。
でも今はもうそういう意味でのインプットとアウトプットは必要ないと感じています。
だからネットとの付き合い方もシンプルになっていくかも・・・。
ブログは備忘録的には続けていこうかな~。時々どわっと書く日もあるかもしれない。
わたし、自分のブログが好きで、過去記事を読むのが好きなんですよね~(^_^;)←イタイひと。
・・・そんなわけで、これからも時々覗いてください。よろしくお願いします。

※世界フィギュアの期間だけは毎日更新します(^O^)/

by creamn | 2012-03-26 11:04 | 読書
2012年 02月 29日
今月のほんよみ

それでも彼女は歩きつづける

大島 真寿美 / 小学館

ある女性映画監督の過去に関わっていた人達のお話。
主人公がお話ごとに変わっていく連作短編集で最後はシナリオで終わります。
うーん、なんとか最後まで読んだというかんじ。心にのこるものが無かったな・・・。

不愉快な本の続編

絲山 秋子 / 新潮社

面白かったです。こちらはインパクト大!
タイトルのごとく決して気持ちの良い小説ではないが、最初から最後までぐいぐいと引き込まれていっき読み。
はっとするような表現があり、なるほどと唸ったり、ドキリとしたり。
お話全体がまとまってなくても、そういう一文がある小説が自分の好みです。

by creamn | 2012-02-29 17:33 | 読書
2012年 01月 31日
今月のほんよみ

ふがいない僕は空を見た

窪 美澄 / 新潮社



まともな家の子供はいない

津村 記久子 / 筑摩書房



月と蟹

道尾 秀介 / 文藝春秋


by creamn | 2012-01-31 19:52 | 読書
2011年 12月 29日
今月のほんよみ

ツリーハウス

角田 光代 / 文藝春秋

昭和から平成にかけて、ある家族の3世代の物語。
2011年の読書を締めくくるに相応しい大作で、すごく面白かったです。
かなりのボリュームだけど、ぐいぐい読ませる筆力はさすがだなと思いました。

by creamn | 2011-12-29 07:53 | 読書
2011年 11月 30日
今月のほんよみ
今月は図書館からなにもまわってきませんでした。
スケートの事ばかり考えてて、
じっくり読書する精神的余裕はなかったのでちょうど良かったかも(~_~;)

ムスメに購入した本

謎解きはディナーのあとで 2

東川 篤哉 / 小学館


ムスメに図書館からまわって来た本

放課後はミステリーとともに

東川 篤哉 / 実業之日本社


2冊とも面白かったそうですよ。ムスメは今月12歳になりました。

by creamn | 2011-11-30 22:40 | 読書
2011年 10月 27日
今月のほんよみ

高山ふとんシネマ

高山 なおみ / 幻冬舎

料理家の高山さんのエッセイ。すごくいい文章で、
映画も観たことあるものから、観たことないけど観てみたいものまでいろいろ。
買ってよかった~

ワーカーズ・ダイジェスト

津村 記久子 / 集英社

面白くてイッキ読み!
働くアラサ―女子向け。わたしはアラフォーですが、すごく共感できました。


※あと明日は南朋さんの写真集発売日!!!
アマゾンで予約してあるけど、明日に届かないっぽい・・・
いつも遅いんだな・・・うちの地域(T_T)
届いたら別記事かいちゃうぞー久々の南朋さん~(^_-)-☆

by creamn | 2011-10-27 17:10 | 読書
2011年 09月 30日
今月のほんよみ
大事な時に風邪ひいちまった・・・。

安全な妄想

長嶋有 / 平凡社


長嶋さんの久しぶりのエッセイ集ですが、相変わらず面白い。
読みながら思わずぷぷっと笑ってしまった。そしてすぐ読み終えた。
またプレゼント券がついてる・・・応募してみようかな。

by creamn | 2011-09-30 19:20 | 読書
2011年 08月 29日
今月のほんよみ
夏の終わりがこんなにうれしいなんて・・・・!
でも、始まる前は気が遠くなる~と思っていても、
終わってみればあっという間なのでした。毎年同じことを言ってるの(^_^.)

神様のカルテ

夏川 草介 / 小学館

なぜかムスメが読みたいというので買ってあげた。わたしも読んでみました。
そして2人で映画(現在公開中)のHPを見て、
「櫻井くんの髪形が謎!砂山がイメージと全然ちがう!
男爵、学士殿はぴったり!」などと言い合う。
まだ読んだばかりなので、映画の方は忘れたころにDVDかTVで観ようと思います。

植物図鑑

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

これは女のロマン!少女マンガの世界観。
わたしにはとても好みの話でした。
そしてムスメもわたしが知らぬ間に読了していた。面白かったと言っていました。

虹色と幸運

柴崎 友香 / 筑摩書房

柴崎さんの本、初めて最後まで読めた~
いつも途中で挫折してたけど・・・これは読みやすく面白かった。イッキ読みできました。

by creamn | 2011-08-29 15:13 | 読書
2011年 07月 28日
今月のほんよみ

田舎の紳士服店のモデルの妻

宮下 奈都 / 文藝春秋

装丁やタイトルはほんわかしてるけど、わりとダーク・・・
妻として母としての女の本音みたいなのがすごく丁寧に書いてあり。
ぐいぐい読めて共感できるんだけど、
それはダークな部分への共感なので途中で憂鬱な気持ちになった。
が、ラストにかけての話の流れはいいかんじで読後感は悪くなかったです。

七人の敵がいる

加納 朋子 / 集英社

PTA小説。役員経験もあるので共感ポイントもいっぱい。
最後のほうは、そんな展開ありえねえってかんじで、もはやファンタジーでした。
でも、それはそれで楽しめました。基本的にはコメディータッチでカラッとしてるので。

百瀬、こっちを向いて。

中田 永一 / 祥伝社

中田永一さんは乙一だったんですね・・・そのことを最近知ってこれを借りました。
乙一作品の中では「暗いところで待ち合わせ」がすきなわたし、このテイストはとっても好みです。
そういえば最近ムスメが乙一の「GOTH」を読みたいって言ったからびっくりしたんだけど、
暗黒系だしちょっとグロい描写もあるから中学生ぐらいになったら読めば~と言っといた。
読書家としてはおすすめしたいが親としてはな~小学生にはお薦め出来ないものな~


※子供の夏休み。
小学6年生になり手はかからなくなったが、
いつも少ししかない自由時間がさらに少なくなる40日間・・・正直長い~。
それでもなんとか出来るのが読書で、ドラマも最近は一緒に楽しく観てくれるのでOK。
でもDVD観賞は出来ないんだな~
わたしのみたい映画って子供に見せられないもんばっかだし^_^;
夜は眠くなっちゃうし・・・←暑いと眠くなるタイプ(-_-)zzz  
夏バテ気味なのか10時とかに眠くなる~
そして女の子は常にしゃべってないと死ぬらしくて、毎日相づちうつだけで忙しい・・・・
こちらがいろいろやってるところにわざわざ追いかけてきてまで話しかけてきたり
沈黙してると「ねえ、なんか話そうよ~」とか言われます・・・
まあ話してると楽しいし、好かれてるのは嬉しいんですがね・・・・
それにしてもフィギュアの試合みたいので早く秋になってほしいです・・・
まだ夏が始まったばかりだけど(+_+)

by creamn | 2011-07-28 20:35 | 読書