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2012年 02月 29日
ある女性映画監督の過去に関わっていた人達のお話。 主人公がお話ごとに変わっていく連作短編集で最後はシナリオで終わります。 うーん、なんとか最後まで読んだというかんじ。心にのこるものが無かったな・・・。 面白かったです。こちらはインパクト大! タイトルのごとく決して気持ちの良い小説ではないが、最初から最後までぐいぐいと引き込まれていっき読み。 はっとするような表現があり、なるほどと唸ったり、ドキリとしたり。 お話全体がまとまってなくても、そういう一文がある小説が自分の好みです。 2012年 02月 29日
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を鑑賞。公式サイト ![]() スティーブン・ダルドリー監督の今までの作品は、たまたま全部観てきたのだけれど、 この最新作が1番いいと思いました。 後半はずっと泣いていました。 役者さん達の演技も素晴らしい。 こういう無駄のない、破綻のない作品は、細かい事を語る必要がないです。 映画の世界に入り込んで、ただ観てもらえばいいのだから。 ★★★★☆ 2012年 02月 25日
このころの北乃きいちゃん、すごくかわいかったねぇ! きいちゃんと勝地涼くんのカップルはすごくよかった。 でも、なぜに『幸福な食卓』?家族のお話は消化不良。 普通にあの二人の恋愛ものだったらよかったのかもしれないな・・・。 実は、瀬尾まいこさんの原作は発売当時すごく話題になったので買ったんだけど、 読んでみたら全然良くなくて、すぐに売ってしまった。 (瀬尾さんの本はその後も何冊か読んだけど、どうも自分には合わないようです・・・) だから映画化された時も観なかったんだけど。 今回TVで放送されてたのでみてみたが、やっぱり納得いかなかったな。 『毎日かあさん』とかぶってるのかなと思ったら、だいぶ違ってました。 ラストも、お涙頂戴な感じでなくて、よかったです。 奥さんが逃げずに見送ってくれたから、残された子供達も健全に今後を生きていけると思う。 それにしても、永作さんのお洋服がいちいち可愛くて、 お芝居も、西原さんを思い起こさせない感じがよかったです。 同じ市内に住む人たちのオムニバス風の5つのお話。 加瀬くんのパートに、立嗣兄も出てお芝居をしていた。チョイ役で。 (微妙でした・・・まあ立嗣兄、本業は監督だからね~) 全てのお話がこれといった結末がなく、淡々としていて、地味。内容も映像も暗い。 やるせない人生を生きる人々も、ずっと前からこうじゃなかった。 そしてこれからずっとこの日々が続くわけでもない・・・・・ うーん、わたし、熊切監督の作品はどちらかというと向いてないかもな~ 2012年 02月 20日
新宿ピカデリーにて『しあわせのパン』を鑑賞。 公式サイト ![]() ん~お話は期待以上ではなかったかな~~普通かな~~ 原田さんっていい歳のとり方してるなって思います。 幾つなのかなって調べたら自分より7つ年上。ということは洋ちゃんより6つ年上か・・・ どうやら、映画の設定上も年上のようなんですけど、 2人のなれそめとか詳しく語られないからつまらない。 季節ごとのお店のお客さんのエピソードが中心で、それはそれで悪くはなかったけど、 原田さんと洋ちゃんの夫婦の物語ってかんじじゃなかったからなぁ~。 最後まで2人の過去は明らかにならなかったんだけど、 想像するに、 旦那さんの方がすごく奥さんのこと好きで、 奥さんの方はなにやらワケありで東京から逃げるように北海道にきたってかんじ? あの旦那さん、すごくいい人そう。あんな人と結婚したらまさに幸せになれそう~ ・・・っていうか、大泉洋は、最初に知った時は毛嫌いしてたんですが(顔が苦手だった) いつからだろう・・いつの間にかむしろ大好きになっているわたし。こんなことってあるんですねぇ。 パンや料理はすごくおいしそうでした。 お料理はほとんど洋風なんだけど器がすべて和食器なところはよかったです。 原田さんのお洋服のスタイリングは大森伃佑子さんで、どっぷりナチュラル系オリーブ少女。 原田さんでないと絶対着こなせない。40代であの格好はイタイよね・・・ふつうは。 それにしても、この映画の舞台の町はおとぎ話の世界のようでした。 その世界観は悪くはなかったけど、うーん・・・いろいろと、微妙だったかな~~~★★★ 2012年 02月 17日
去年見送った邦画3本。 これは最初に原作読んで→NHKの連ドラ観て、 そして今回の劇場版を観ました。 原作を読んだ時は、不倫相手の子供を誘拐した女・希和子を、 なんて愚かで身勝手な女なんだ!と思って好きではなかったが・・・ ドラマを観ている時は、次第に希和子を応援するような気持ちになっていきました。 そして映画を観て、つくづく実の母親(不倫相手の妻)が不憫だなと思いました。 薫からしてみれば、希和子と一緒にいた4年間が1番幸せだったのでしょうね。 希和子は不倫相手の妻から幸せを奪うことに成功した、とも言える。 罪なことですが、希和子だけを糾弾するつもりはありません。3人とも幼稚な大人だったのだから。 とにかく、薫がこれからの人生を投げずに幸せに生きていけるよう祈りたい・・・ もう過去は取り戻せないしやり直せない。だからこれからが大事。 台詞にあったように、自分の子供に世界で1番好きだって毎日言えば幸せをその手に掴めるから。 それを知っているのなら、きっと大丈夫・・・希望を持てるラストが良かったです。 映画版の方がキャスティングが良かったと思います。 特に小池さんがすごく上手かった。あのキャラ作り・・・リアリティがありました。 映画の方は井上真央ちゃんと小池さんの出番がすごく多いという印象。 ドラマ版はほとんど希和子のほうに焦点をあててたような気がする。 そしてドラマ版は、エンジェルホームの坂井真紀ちゃんとか、 小豆島での文治さんとのパートがすごくよかったのです。 ラストもちょっと違うし、両方それぞれに良さがありました。 すごくいいお話でした。 有川浩さん原作かぁ・・・すごく「らしい」かんじ。 特に大学生の恋愛パートは、少女マンガみたいで・・・それが、嫌いじゃないんです。 愛菜ちゃんも自然な演技で鼻につくこともなく(^_^;)良かったと思います。 うーん・・・・・・ 松ケンのパパっぷりと、愛菜ちゃんの可愛らしさを楽しむ映画なんでしょうけど、 観ればみるほど、この設定に納得できなくなり、楽しめませんでした。 今はいいけど、大人になった時、甥っ子に育てられたことに微妙な気持ちにならないのかなぁ・・・ じいちゃんの子供夫婦、まだ若い息子に子育ての役割押しつけちゃいけないと思います。 もう結婚を諦めた独身のおじさんとかだったらよかったのに。 松ケンでは若過ぎて、非現実的すぎた・・・。 まあまあ、フィクションなんだから・・・とはわかっているけれど、 これはどうしても納得できなかったのでした(~_~;) 2012年 02月 13日
男子シングル結果 男子SPスコア 男子FSスコア 女子シングル結果 女子SPスコア 女子FSスコア 無良くんのショートの4-3、高くてカッコ良かったです。 パトリックはやっぱりすごいよねぇ(@_@)ゴージャスディープエッジ!! ロスくん、うれしそうだったねぇ~よかったねぇ~\(^o^)/ キャロラインのパールスピンすごかった(@_@) そして、真央ちゃんの愛の夢をみるとなんで涙が出るのかしら~(;_;) 最初のポーズの時から泣けるから、もうわたしなにかの病気なんでしょうね(^_^;) 地上波しか観てないので放送されなかった選手たちをBSでみるのが楽しみです。 3月からJスポ契約しようと思ってたのに、生放送やらないそうで(T_T) どうしようか迷ってる・・・ワールドの放送次第かな。 去年の地上波での世界ジュニアは、悪くなかったからなぁ。 この間の全日本も悪くなかったし、あんなかんじならいいんだけど。 個人的には生放送にはこだわらないです。 LIVEでやってくれても、いつもその時間にTVの前に居れるわけではないので・・・ ただ、たくさんの選手の演技がみたい。出来れば全員観たい。それだけが希望なんですが。 よく知らない下位のほうの選手の演技を観るのも楽しいですもん。 そうそう、次は世界ジュニア!!!無料放送でインターハイの映像見ましたが、 刑事くん、スピンがあれだけど(+_+)ジャンプの調子は良さそう\(^o^)/ ワールドが楽しみ~ 2012年 02月 04日
ユーロスペースにて『東京プレイボーイクラブ』を初日舞台挨拶付きで鑑賞 公式サイト ![]() 1年ぶりに生南朋さんを見てきました。 初日舞台挨拶ニュース cinemanafe.net ORICON STYLE スポニチ 映画の内容は、いかにも24歳の監督作品というかんじのバイオレンスムービー。 監督はタランティーノがお好きらしくて、なるほど・・・わかります。 自分が影響を受けてきたものがダイレクトに出ているのも若さかな、と思います。 わたしはいつも、オリジナル脚本でぐっとくるような映画を作る人が出てきて欲しいと願っています。 だから新人監督さんの作品は出来るだけマークしておきたいと思ってるのですが。 まあ、まだまだ若いからしょうがないか~と思うんですよね~。 まわりのスタッフや役者さん達も温かい目で見守ってるんだと思います。 特に南朋さんは、若い監督の事を面白がってるのでしょうね。 今後に期待したいと思います。★★☆ 2012年 02月 02日
ロドリゴ・ガルシア監督作品2本。 『美しい人』はこの間Foxで放送されてたのを観て。 正直よく分からなかった。わたしは短編って苦手かもです。 『愛する人』は去年、劇場観賞を見送り。そういえばと思い出してレンタルで借りてきた。 最初からすごく引き込まれました。最後にすべてが繋がって、良くできた話だと思いました。 < 前のページ次のページ >
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